FAXDMによる法人名簿へのFAXDM一斉送信なら株式会社マーケットリサーチへ

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FAXDMノウハウ

FAXDMを送る際の基本的な考えとしては、「忙しい時間を避ける」ということです。
忙しい時にFAXを受け取っても後回しになりやすいです。
逆に、暇な時はよく見てくれます。
受け取った人が、よく見てくれればFAXDMの反応率も自然に高まります。

実践で効果の高かった曜日

おすすめは火曜日・水曜日・木曜日です。
月曜日の午前中と金曜日の午後、土日祝日は避けたほうが無難です。
以上は、土日が休みの一般的な業種の話です。
例えば、歯医者にFAXDMを送信する場合は、木曜日が休みというところが一番多く、次に日曜が休みというところが多いため、おすすめは月曜日と火曜日ということになります。
また、曜日を変えて送ってみることも強くお勧めします。
曜日によって決済者が直接見る曜日もあるかもしれません。
FAXDMに限らず、マーケティングにおいては、固定概念を持たず色々試してみることもとても重要です。

送信時間ノウハウ

一般的に午前11時から午後4時送信開始が効果が期待できると言われています。
この時間を中心に、テストしてみることをお勧めします。
弊社では1時間単位での送信開始時間のご指定が可能です。
特にお時間のご指定がない場合、こちらで一番良さそうな時間を設定してFAXDMを送信いたします。

送信ノウハウ

送る相手を絞り込むことが重要です。
一番は、「業種」での絞り込みです。
「地域」は、なるべく広いほうが効果が高まりますが、御社の商材やサービスによって絞り込まざるをえない場合は絞り込みます。
FAXDMで見込み客を獲得したあと、訪問しなくてはいけない商材やサービスの場合は、費用対効果を考えて地域を絞ります。
東京23区はFAXDM慣れをしているため、反応率が低いです。
逆に、地方に行くほど、FAXDMの反応率が高くなる傾向があります。

原稿ノウハウ

ターゲットを明確にすればするほどFAXDMの反応率は高まります。
FAXを受け取った側が、「私に来ている」と思えるほど良いです。

原稿の作り方ノウハウ

FAXを受け取った側が、「どんなメリットがあるのか」ということが明確に原稿に書かれているほど、その商品やサービスを使った時のイメージがしやすく、反応率も高まります。
メリットは、出来れば5個から7個くらいは書きましょう。
さらに、第三者からのオススメがあるともっと反応率が上がります。
「お客様の声」がベストです。
どうしてもお客様の声が集まらない場合は、知り合いに商品やサービスを無料で使ってもらって「お客様の声」を頼みましょう。

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