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FAX原稿作成ノウハウ

お客様のFAX原稿を見ると、何ともたくさん、アピールポイントが書いています。
しかし、今の時代、本当にオンリーワンの商材がそれほどあるのでしょうか。
あったとしても、その商材の一部分ではないでしょうか。
100%すべてに対してのオンリーワンなど基本的に存在しないはずです。

むしろ、「これも出来ます、あれも出来ます」では、本当に伝えたいことが
ぼやけてしますのですね。
結果的に、反応率も下がります。
そういった事例が、私の元には山のようにあります。

ぼやけないようにする為にも、アピールポイントは1つか2つまでに抑えましょう。
というか、記載する1つや2つに絞り込むときこそ、原稿作成者にも、その商品の事をより理解を深めます。
そして、本当に伝えたいことが、良いキャッチコピーの完成に役立つのです。

伝えたいことは、たくさんあるでしょうが、1つか2つに絞り込んで下さい。

黒地に白抜き文字

原稿上部のキャッチコピーを「黒地に白抜き文字」を使って書く方がいます。
結構、目立つと思われるようで、採用率が多いのですね。
しかし、反応は総じて悪いようです。

「黒地に白抜き文字」は、PC上では、綺麗な仕上がりになりますが、
これは自己満足なんですね。

FAXDM を受けた方のほとんどが、このキャッチコピーを読み飛ばしてしまいます。
何故なら、黒地全体を画像として脳に認識されるからです。
文字として、認識されにくいのですね。

FAXDM は、芸術作品ではないのです。
書いている文字を読んでもらわなければ意味がありません。
特に、ゼロコンマ何秒かの瞬間にて、捨てるかどうかを判断されるのですから、キャッチコピーは大切なのです。

キャッチコピーを、より正確に認識してもらう努力が必要だと思います。

ぜひ、一度、自社に来たFAXDM を手にとられて、実感してみてくださいね。
きっと、理解して貰えると思いますよ。

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