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原稿の一番最初に書くべきこと

原稿の上部の大文字は、大変、重要な場所です。
届いた瞬間、ゼロコンマの判断で、ゴミ箱行きかどうか決まります。

そのような大事な場所に挨拶文を入れている原稿がたくさんあります。
「はじめまして、株式会社○○です」などですね。
場合によっては、3段に分けている場合もあります。

見るからに反応率が下がるのがわかります。
実際、「どうして反応が悪いのでしょうか」などの質問が来ると、たいてい
原稿上部の大文字が挨拶になっています。

とっても、もったいないことです。

原稿上部の大文字は、必ず、キャッチコピーを入れましょう。
下手なキャッチコピーでも、挨拶文に比べると、断然、反応率は良いはずです。

「今すぐ」と背中を押してあげる

お客様の背中を押して、行動を促すことは、非常に重要です。
ほとんどの人が、後回しに考えるのですね、DM の返事は。
そして、忘れる。
この繰り返しです。

その為に、背中を押して、行動を促すのです。
「今すぐ」は、その代表例でしょう。
「締切日があります。すぐご返信下さい」でも良いでしょう。
もちろん、他の言葉で考えて頂いて下さい。

アクション・コピー(行動を促すコピー)と言われるものです。

あるいは、「非常に短い期限を付けて無料進呈」などのオファーに置き換えても良いのです。
後回しにされて、忘れられないようにすることを考えて下さい。

FAXDMの反応率

FAXDMの一般的なオファー(資料請求や見積りなど)による、平均的な数値は0.1%〜0.3%くらいです。
FAXDMは、あくまでも広告の一つですので、商材によっては反応0件ということもあります。

例えば、試しに3000枚送信して、0.2%を超えれば、おそらく同じ原稿で次にやっても0.2%を超える可能性は高いです。
逆に、0.2%を超えても将来的な採算に合わないものでしたらオファーを変えて反応率向上を目指すか、FAXDMという広告手段自体を変えてみた方が良いかもしれません。

また、オファーを「無料お試し」や「サンプルプレゼント」に変えて反応率0.5%以上に上がったお客様もいます。
やはり、原稿は反応率を上げるためには、重要なファクターとなります。

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